下半身痩せ エクササイズ


下半身痩せの簡単な方法として、日々のエクササイズがあります。

■下半身痩せ──ヒップから太ももにかけてのエクササイズ
近くにフィットネスクラブがあればそこでやるのが一番理想ですが、自宅でもできる方法としてスクワットがあります。
初めはしゃがんだ姿勢から、太ももの力で徐々に立ち上がります。
完全に立ち上がった時にヒップから太ももの裏の筋肉が完全に収縮されるように意識して立ち上がます。この時完全に収縮された状態を約2秒間保ちます。
スタート時のしゃがんだ位置までにゆっくりと戻します。
しゃがんだ位置までにきた時は、ヒップから太ももの裏側が完全に伸びる状態を意識します。
この繰り返しがスクワットです。

■下半身痩せ──ふくらはぎのエクササイズ
ふくらはぎには2つの大きな筋肉に分類されます。
1つは背伸びしてふくらはぎの裏側が2つに割れる筋肉。もう1つはその筋肉の外側にあるヒラメ筋。
フィットネスクラブに行けば、ふくらはぎ専用のマシンが用意されているかもしれませんが、ここではフルレンジの動作を心がけます。
小さな段差や階段などを使います。
スタート位置のふくらはぎの筋肉は完全に伸びた状態にしておきます。次にふくらはぎの裏側の筋肉を使い徐々に背伸びするように上げていきます。
上まで上がった状態では、ふくらはぎの裏側の筋肉を収縮させ、2秒間ほどこの状態を保ちます。この時、ふくらはぎの外側のヒラメ筋も動員されているかどうか、筋肉を触って確認します。自分の体重では軽いようならダンベルなどを持ってやるのも良いです。

回数の目安は15〜20回になります。
ふくらはぎのエクササイズでは、個人によりもう少し増やして30回くらいでも良い方もいます。
重量については、上記の回数を全力でやってなんとかできるくらいの重さに設定します。
これを2〜3セットするのが適当です。

目標をダイエットにしているのであれば、毎日これらのエクササイズを行ってもいいでしょう。忙しくて時間がとれない方は、有酸素運動を優先して取り入れましょう。
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